「話してみよう 旅行の英語」出版祝賀会

友人の北村泰秀氏、小笠原秀一氏、木村俊雄氏が発起人になって、
このたびの本の出版を祝う会を催していただきました。

150人もの多くの方々に出席していただき、
盛大この上ない会となりました。

編集の担当者として、たいへんお世話になった岩波書店編集部・堀内まゆみさんも、
ご多忙のところ東京から駆けつけてくれました。

あまりに素晴らし過ぎて、とても文章では表せません。
スナップをいくつか紹介して報告にかえさせていただきます。

写真提供は、エンドーPHOTO(石巻・向陽町)さんです。

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発起人代表・北村泰秀氏の開会の挨拶








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裏千家・相澤宋美先生のお世話のもと、
石巻専修大学茶道同好会の諸君がステキなお茶席を設けてくれました。






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石巻女子髙の卒業生の皆さんも









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発起人・木村俊雄氏とご友人










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執筆にあたり、たいへんなお力添えをいただいた、
東京外語大英米科の先輩・中野幸雄氏(左端)が、はるばる南房総からご来駕。






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朝日新聞の高成田享氏ご夫妻と




















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ヤマト屋書店・阿部博昭氏夫妻と友人・坂巻克巳氏(右)








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阿部博昭氏のご挨拶と「締め」
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# by ha-ppyone | 2008-10-31 23:00  

「話してみよう 旅行の英語」出版

今日は、わが人生において、最も happy な日の一つになるでしょう。

待ちに待った本が、本日やっと出版となりました。
構想からおよそ3年半・・・「やっと」というのが実感です。
時間がかかりました。
でも、時間をかけただけのことはあります。
自分で言うのもなんですが、けっこう良い本に仕上がったと思います。

本が、どんな感じで並べられているだろうと、
おそるおそる本屋さんに行ってみました。
石巻で一番大きな書店「ヤマト屋」へ。

店内に入ってビックリ仰天。
正面にボクの本の「山」がそびえ立っていました。


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感激のあまりしばしその場に立ちつくしました。

こんなディスプレイは全国どこにもありません。
ヤマト屋書店の阿部博昭社長さんの格別なご配慮によるものと、
ただただ有り難い・・・

実に多くの人々の力添えがあって、本が完成しました。
そして、いよいよ本が世にでるという大切な場面で、
ヤマト屋さんに過分なお心遣いをいただく・・・
わたしは、まさに名前のとおり、世界一の Happy One です。

このささやかな本が、多くの人々のお役に立つことを祈りたいと思います。
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# by ha-ppyone | 2008-10-21 18:00  

石巻大漁まつり

石巻魚市場を会場に、この時期、毎年恒例となっている「石巻大漁まつり」。
ぬけるような秋空のもと、市場は多くの人で賑わいました。

「海の幸・石巻」を実感するひとときです。


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朝日新聞石巻支局の高成田享さんご夫妻もお見になりました。

高成田さんは、かつて、テレビ朝日の「ニュースステーション」で、
キャスターの久米宏さんとともにコメンテーターをつとめていたことで、
皆さんご存じでしょう。

今年の1月から、わが石巻にご夫婦で居をかまえ、
活発な取材活動を続けておられます。
朝日の論説委員までされた方が、こんな田舎の町に・・・
と思うのは、まさに浅薄な考え。
氏の堂々たる記者魂には、ただただ敬服するのみです。
また、それを支える奥さまも素晴らしい・・・


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今日もまた、ステキな一日でした。




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# by ha-ppyone | 2008-10-19 18:00  

秋の一日

石巻市内の「アトリエ・コパン」をご存じでしょう。
30年もの歴史を持ち全国でも有名な、子供のための絵の教室です。
ユニークな発想から生まれる教授法をひと目見ようと、
各地から、小中髙はもとより大学の先生たちが見学にやって来ます。

この教室を主宰する新妻健悦氏は、実は、わたしの幼なじみなのです。
生まれ育ったのが同じ町・・・北上川川岸の住吉町です。
物心ついたころから一緒に遊び、
また、今となっては恐れ多くも、ともに画板を並べてスケッチをしました。

その健悦氏(昔から健ちゃんと呼んでいます)と奥さんの悦子さんに、
東和町のお蕎麦屋さんに誘われました。

ご夫妻の車で北上川をさかのぼること、およそ一時間、
登米町から、ちょっと山に入ったところにある「すぎやま」というお蕎麦屋さん。
渓谷沿いの静かなたたずまいです。



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そして、ご馳走になったお蕎麦の美味しかったこと。
一緒にお世話になった母も大喜びでした。



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行きも帰りも、黄金色に輝く稲穂を眺めながらのドライブ。
ステキな秋の一日でした。

「健ちゃん」ご夫妻には感謝感激です。
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# by ha-ppyone | 2008-10-04 18:00  

誰もいない海

早朝の浜辺でウォーキングをするようになって何年になるでしょうか・・・

これまで、いろいろとコースを設定して歩いてみました。
北上川河畔、日和山、河口の灯台付近など・・・
しかし、何といっても最高なのは、この写真の砂浜です。

波打ち際を、波をよけながら、速いベースで歩いてゆくのです。
最初は運動靴が濡れた砂に埋まり、身動きできないと思いました。
ところが、さにあらず。
波打ち際は想像以上に固いのです。
靴がのめりこむどころか、ほどほどの感触が実に気持ちいいのです。


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そして、何よりも気持ちいいのは、潮の香りの漂う清澄な空気。
そして、朝日。
日の光を浴びながら浜辺を往復します。約40分のエクササイズです。

今朝、歩きながら、ふと歌ってしまいました。
「いまは もう秋 だれもいない海  ・・・」

伴奏は寄せてはかえす波の音・・・
自分に酔いしれ、ちょっと演出オーバーでしょうか?
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# by ha-ppyone | 2008-09-27 21:53  

気がついてみたら

今は、もう秋・・・小さい秋見つけた・・・

お久しぶり!

実は、来月、2年半がかりで書いた本が、やっと出版の運びとなりました。
「話してみよう 旅行の英語」(岩波ジュニア新書 No.606)、
発売日は10月21日と決まりました。
岩波書店「ジュニア新書」のURLをご覧ください。 

最後の校正に追わる毎日です。
「嬉しい悲鳴」です、まさに。

そんな合間に、大学へ通う途中、北上川で見かけた風に揺れるコスモスに
言いしれぬ爽やかさを感じたしだい。

では、また。See you soon! いや Write you soon!





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# by ha-ppyone | 2008-09-18 16:38  

新年のご挨拶

今年の一日も、初日の出を拝むことから始まりました。
小学生の頃からでしょうか、父に連れられて、北上川の河口の日和山に登るようになったのは。
朝の6時50分、冷気が肌をさします。
寒いけれど、清澄な空気の中、じっと待ちます。
はるか東の方、牡鹿半島の山々の向こうから昇る初日・・・
お日さま、今年もよろしくと合掌礼拝します。

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雪もなく、静かな元旦の朝です。


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石巻の街にも、初日がさしてきました。



正月2日は、恒例の初詣。
北上川を車で1時間上ったところにある「虚空蔵尊」というお寺です。
今年は、たまたま帰郷していた妹と母と三人で参拝しました。

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7日は、恒例の「どんと祭」。
北上川の岸辺、住吉神社のそばで、正月の松飾りなどを燃やします。
この火に身体をさらすと、一年、健康でいられるとのこと。

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このようにして、わたしの2008年がスタートしました。
本年も、よろしくお願いいたします
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# by ha-ppyone | 2008-01-07 19:39  

春は、すぐそこまで

「光陰矢のごとし」の諺どおり、
あっという間に1月も過ぎ、気がついてみたら、もう2月の末・・・

私の敬愛する相田みつをさんの次の言葉が身にしみます。
 「そのうち そのうち  弁解しながら 日が暮れる」

このブログも、一ヶ月以上も休んでしまい、まさに赤面のかぎりです。
大学の仕事の方も、役目上、4月からの新学期をひかえて慌ただしい毎日ですが、
しばらくぶりに、本日、ゆとりが持てたので、書き込んでいるしだいです。

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大学の桜のつぼみも、身を固めて北風に耐えています。
来るべき春に備えて。

今週初め、私が顧問をしているインターナショナル同好会が茶道部と合同の合宿を
仙台郊外の秋保温泉で挙行。招かれて私も同行しました。


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秋保大滝。滝壺付近は凍てついていました。 
秋保明神にもお参りしました。

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# by ha-ppyone | 2007-02-24 11:22  

Happy New Year!

新しき年のお喜びを申し述べます。
今年も、皆さまにとりまして、佳き年でありますよう。

毎年恒例になっていますが、本日早朝、北上川河口の日和山に立ち、
初日の出を待ちました。

6時52分、牡鹿半島の向こうからお日様が顔を見せると、
まず合掌礼拝、それから素早く水彩によるスケッチを仕上げ、
最後にカメラのシャッターを押しました。

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空気も、さほど冷たくなく、風もない穏やかな元旦の朝でした。



このブログ、昨年始めたのが、途中で断ち切れになってしまい、
また新たなスタートです。
心機一転、何とか続くよう努力するつもりですので、なにとぞよろしくお願いいたします。

最初の頃の文章と写真を残し、後は削除させていただきます。
せっかくお寄せいただいた「コメント」も消してしまうこと、深くお詫びいたします。
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# by ha-ppyone | 2007-01-01 10:00  

春祭りに想う

GWの最終日、毎年恒例の羽黒山鳥屋神社の春の大祭が行なわれました。

この神社は、私の家から歩いて10分ほどにあり、
まさに我が家の氏神さまです。
社殿に上がり、玉串を捧げ、拝礼をしました。

英語を学び、それを教えることを仕事にしている私ですが、
精神構造は、けっこう「古来の日本人」に属します。

私は禅仏教に帰依する仏教徒ですが、
日本の多くの皆さんと同じように、元旦には神社に初詣に出かけ、
うやうやしく神棚に松飾りをして「お正月さま」を迎えます。

「一神教」のクリスチャンの方々から見れば、なんといい加減かと、
非難されるかもしれませんが、私は、むしろその「いい加減さ」に
魅力を感じる方なのです。
つまりは、日本の神仏の「大らかさ」に私は惹かれます。

「曖昧な国・日本」とよく言われます。
でも、「曖昧さ」ゆえに良いこともあるのではないでしょうか。

シェークスピアが「ハムレット」の台詞で言っているように、
この宇宙には、理屈では計り知れない「何か」があると思います。
弱い人間が、ひれ伏して乞い願う存在が八百万の神なのです。

もっとも、剣豪・宮本武蔵は次のように言っています。
「我、神仏を敬えども、神仏を頼みず」
これは、まさに名言です。
でも、「神仏を頼みず」とは、武蔵のような人しか言えませんね。

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# by ha-ppyone | 2006-05-13 13:39